환영합니다! 欢迎光临! ようこそ! 일본에 있는 디아스포라 중국인들을 위해 사역하는 박수민,송수아 선교사의 블로그입니다. 이 공간은 디아스포라 중국인 사역을 위한 네트워킹과 커뮤니케이션 공간입니다.
2014년 4월 8일 화요일
2014년 3월 2일 일요일
首次在日华人联合短宣之回顾
在日华人基督徒中心(JCC)主办的泰国短宣,于 1 月 6 日到 11 日期间,访问了短宣目的地,泰 北清迈国境地带的华人难民村----大谷地。大谷地是泰北国境地区的中心,居住着 30 万中国 难民。其中一部分是国民党士兵,战争结束后没
有回归本国,成为残留在泰国的难民;还有一部 分是因为经济问题,从缅甸和云南流入此地的华 人。这些难民中,80%无国籍,身份与未来都不 安定。
这次的短宣队,由7家在日华人教会联合组 成,队员们持有 4 个国家的护照,一共 16 人。 令人注目的是,这支短宣队,不是来自一个单独
的教会,而是来自7家教会的圣徒参加的联合宣 教队。此外,这次短宣,得到了众多教会的祷告 和奉献支持,在此,向众教会和弟兄姐妹们表示 由衷的谢意。 这次短宣的全体队员们,都接受了正式的
宣教训练课程。训练一共有 8 次,合计 20 多个 小时。其内容大致有 3 部分,①有关宣教的总体 认识与理解(从圣经、历史以及战略的角度);
② 开 拓 教 会 运 动 (CPM: Church Planting Movement)的理论及实习训练;③个人敬谦生活 的训练。有 5 位讲师(加拿大籍华人宣教师,驻 泰国韩国宣教师,日本人牧师)参与培训和授课。计划系统的训练课程,并在短宣出发之前 接受训练,这是很自然的短宣步骤。因此,事先 让参加者认识短宣的步骤,再接受训练是极其有
意义的。最重要的训练内容是队员们的每日灵修训练。即,有计划地每天阅读 4 章圣经,从中选 出一章,将其灵修内容作出笔记。短宣队员们,
每周至少写 5 次,一共连续写了 10 周以上的灵 修笔记。通过这项训练,参加训练的队员们,养
成了终身受用的灵修习惯。
在大谷地,短宣队的主要活动是:难民村的学校授课交流;开拓教会(CPM)的训练与实践;与难民村孤儿和生活困难孩子们的交流。这
田園詩歌般的鄉村,对于来自于繁华大都市东京 的我们来讲,真是莫大的祝福。清晨,“咕咕 ---咕”的鸡鸣声,把我们从睡梦中叫醒,真是 久违了的情景。难民村孩子们,那纯粹的目光,
质朴的态度,还有那田园风光⋯⋯一切的一切都 是赐予我们的美好祝福。在当地,以难民第 3 代,4 代为主的华人学 校,从建校起在短短的时间内就接纳了870名学 生。在该学校里,短宣队员们给孩子们上了 5 节课,分别教授日文,中文,英文歌曲等等;享受 了与孤儿院的孩子们一起做游戏,赞美,分享交 流的美好时光。另外,队员们还在当地,每天接 受 CPM 训练,并且到村子里、街头上实践传福 音。在传福音,或宣讲救恩真理的时刻,队员们
亲眼看到了圣灵的动工。特别是,短宣中无可取 代的体验是,队员们通过这一周的共同生活,彼 此认识更多、理解更深,更加相爱。来自不同教 会的队员们,起初,彼此不太了解,不够亲密,
但是,经过一段时间,友情增加了,变得互帮互 助彼此扶持。最后,大家挤在一间小小的房间里, 分享彼此的得救见证,那时,我的心充满了平安 和喜乐,仿佛置身在亲密无间的骨肉之情的大家
庭里一般。
这次在日华人联合短宣,是一次新的挑战。 为此,我们越过了重重障碍。从日本忙碌的生活 中走出来,参加短宣,跨越教会间的墙壁,经历
共同事奉的时光。从自己所属的教会信仰生活 中,到追求共同开拓教会运动中,迈出了重要的 一步。
在日华人有宣教的充分实力。人力、财力、灵性方面,都有极大的潜能。因此,这次短宣, 就是发现宣教的需要,使这个能力与世界宣教连
接上了。从短期宣教,进入长期宣教;从个人宣 教,发展为集体宣教;从泰国清迈的大谷地开始, 扩展到非洲、中东等等,这些需要中国宣教师的 地方!同时,也需要更多的在日华人献身于这宣
教士事工中,当然,日本也是我们华人基督徒宣 教的重要舞台。与此同时,我们努力使日本成为 培训众多华人基督徒成为宣教师,并差派他们到 世界各地宣教的基地。
这次短宣的意义,可以归纳为以下几点:
第一,在日华人基督徒之间,“宣教”这个词汇和意义,开始在日常生活中鼓动萌芽。时间、 关心焦点、祈祷、会话、资金等等,都会和“宣教”这个圣经的中心话题连接到一起。这是到目 前为止,未曾有过的现象。亲身体验宣教的人, 诞生了,这也给参加本次短宣的各教会带来不少
的反响。体验者们把自己的感动,向自己身边的 人传讲。本次短宣验证了日华人基督徒的宣教潜力,仿佛在静静的湖面上,掀起了宣教運動(Mission Movement)的浪花。这是极其重要的, 是前所未有的。
第二,为在日华人短宣创造了一种模式。从招募队员开始,到训练、支持、总结(报告和白 皮书)等,一系列的短宣活动,将来会逐渐成为一个在日华人宣教的模式。这是很有意义的地 方。
第三,通过这次短宣,“短宣的生命种子”萌芽了。这次短宣的主要目标是接受开拓教会 (CPM)训练。这也是目前,在日华人社会所 必要的共同课题。在日华人社会,教会极其缺少,
开拓教会刻不容缓。在日华人社会,至少需要 400 件教会,但是,现今只有 40 几间。谁来担 负这项重任呢?我们所有人都有责任。透过短
宣,接受了开拓教会训练和实践的有经验的人, 站在前头作开路先锋,是理所应当的,也是众之 所望的。
首次在日华人联合短宣,在大蒙主恩中结束 了。这次的收获是,整个过程中,参加者和支持
者都象蒲公英的种子一样,留下了“宣教的种子”。我个人也经历了难忘的幸福时刻。即使现 在回想起来,仍是心潮澎湃,一股新的力量一直 在鼓舞着我。这“宣教的种子”是主所赐的礼物!
我祈求,愿主丰富的祝福,在今后也源源不断, 大放异彩。
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2014년 2월 25일 화요일
第一回 在日中国人連合短期宣教を終えて
1月6日から11日まで東京キリスト中国人センター(JCC)主催で、タイのチェンマイ国境地帯にある中国人難民キャンプのタクティに短期宣教の目的で、訪問した。(注:タクティにはタイの国境地帯を中心として30万人の中国人難民が住んでいる。これら難民の一部は、国民党の兵士で、本国に戻らず、この地帯に残留している人たちである。また、ミャンマーから経済的な理由により流入してきた中国人もいる。8割が無国籍の難民状態で、身分も将来も不安定。)
今回の短期宣教チームは、在日華人教会7教会による連合チームで、4か国の国籍を持つ、総勢16名が参加した。一教会単独ではなく、7つの教会の聖徒が参加した、連合宣教チームであったという点に意味があると考えられる。この宣教チームのために、数多くの人々と教会の支援があった。この場を借りて、改めてお礼を申し上げる。
今回の短期宣教チームのメンバー全員が正式の短期宣教師訓練課程を受けた。訓練は、全部で8回、延べ20時間に及んだ。その内容は、宣教に関する全般的な理解(聖書的、歴史的、戦略的)と教会開拓の働き(CPM:Church Planting Movement)に関する実習訓練、個人が敬虔を学ぶ訓練であった。5人の講師(カナダ系中国人、ジョン・テク宣教師、ヒョン・テク駐在中国宣教師、日本人牧師)が講義を行った。体系的な訓練課程を計画し、訓練を受けてから短期宣教に行くことは至極当然なことであるが、このことを参加者が事前に認識し、訓練を通して参加者が学びを受けたことは意味があった。最も重要な訓練は、毎日、聖書通読スケジュールにそって聖書を読み、その中の1章を選んで、デボーションの内容を書きとめること(Spiritual Journal)であった。訓練を受けた人々が週に5日以上、10週間に渡り、聖書通読とデボーションの内容を書きとめる訓練を受けた。これを通して、一生涯続けることができる霊的な習慣が身についたと思われる。
現地において、チームの主な働きは、難民キャンプの学校支援と、教会開拓(CPM)訓練及び実習、難民キャンプの子供たちの支援であった。現地は、のどかな農村で、大都会の東京から行った私たちにとって、大きな祝福となった。 明け方に、「コケコッコ-!」という鶏の鳴き声で眼覚めたことは、とても久しぶりであった。難民キャンプの子供達の純粋さや、素直な態度、のどかな田園風景・・・。すべてが祝福の時であった。 現地の中国人のための学校では、短い時間であったが800名ぐらいの難民の中華系3世、4世の子供達に、日本語、中国語、英語を教えた。キャンプの子供たちには、ゲームをしながら分かち合いの時間を持った。そして、毎日、教会開拓の訓練を受け、村の中にある町に出て実践した。福音を宣べ伝え、福音が語られる際の聖霊の働きを自分たちの目で見て確認することができた。特に、かけがえのない体験となったのは、一週間を共に過ごしたチーム・メンバー同士が、互いを知り、理解し、愛し合うことができたことであった。異なる教会から来たお互いあまり知らず、親しくなかった人々が、時間が経つとともに、仲間意識を持って互いに仕えあえるようになった。 最後の日、皆が狭い部屋に集まり、互いの救いの証を分かち合った。その時、私たちが感じた平安と喜びは、まるで肉の家族の中で感じるのと同じであった。
今回の在日中国人の連合短期宣教は、新たな挑戦である。このためには、多くの障害を乗り越えなければならなかった。日本の慌ただしい日常生活を出て 宣教の場へ行き、教会間の壁を崩して共に時間を過ごし、自分が所属している教会だけの信仰生活から、教会開拓者を目指す一歩を踏み出すことができた。
在日中国人は宣教面で十分な力量を持っている。人的、財政的、霊的に大きな潜在能力がある。そして、この力が宣教のニーズを見つけ、世界宣教とつながった。短期宣教から長期宣教へ、個人から教会共同体へ、チェンマイ・タクティを手始めとして、アフリカ、中東など、中国人宣教師を必要とするところに広がっていくだろう。在日中国人は依然として多くの牧会献身者を必要としており、日本が宣教対象地であることは言うまでもない。しかし、同時に、ここ日本が多くの中国人クリスチャンに宣教師訓練を受けさせ、全世界に送れるベース・キャンプにもなりうるのである。
今回の短期宣教チームは、在日華人教会7教会による連合チームで、4か国の国籍を持つ、総勢16名が参加した。一教会単独ではなく、7つの教会の聖徒が参加した、連合宣教チームであったという点に意味があると考えられる。この宣教チームのために、数多くの人々と教会の支援があった。この場を借りて、改めてお礼を申し上げる。
今回の短期宣教チームのメンバー全員が正式の短期宣教師訓練課程を受けた。訓練は、全部で8回、延べ20時間に及んだ。その内容は、宣教に関する全般的な理解(聖書的、歴史的、戦略的)と教会開拓の働き(CPM:Church Planting Movement)に関する実習訓練、個人が敬虔を学ぶ訓練であった。5人の講師(カナダ系中国人、ジョン・テク宣教師、ヒョン・テク駐在中国宣教師、日本人牧師)が講義を行った。体系的な訓練課程を計画し、訓練を受けてから短期宣教に行くことは至極当然なことであるが、このことを参加者が事前に認識し、訓練を通して参加者が学びを受けたことは意味があった。最も重要な訓練は、毎日、聖書通読スケジュールにそって聖書を読み、その中の1章を選んで、デボーションの内容を書きとめること(Spiritual Journal)であった。訓練を受けた人々が週に5日以上、10週間に渡り、聖書通読とデボーションの内容を書きとめる訓練を受けた。これを通して、一生涯続けることができる霊的な習慣が身についたと思われる。
現地において、チームの主な働きは、難民キャンプの学校支援と、教会開拓(CPM)訓練及び実習、難民キャンプの子供たちの支援であった。現地は、のどかな農村で、大都会の東京から行った私たちにとって、大きな祝福となった。 明け方に、「コケコッコ-!」という鶏の鳴き声で眼覚めたことは、とても久しぶりであった。難民キャンプの子供達の純粋さや、素直な態度、のどかな田園風景・・・。すべてが祝福の時であった。 現地の中国人のための学校では、短い時間であったが800名ぐらいの難民の中華系3世、4世の子供達に、日本語、中国語、英語を教えた。キャンプの子供たちには、ゲームをしながら分かち合いの時間を持った。そして、毎日、教会開拓の訓練を受け、村の中にある町に出て実践した。福音を宣べ伝え、福音が語られる際の聖霊の働きを自分たちの目で見て確認することができた。特に、かけがえのない体験となったのは、一週間を共に過ごしたチーム・メンバー同士が、互いを知り、理解し、愛し合うことができたことであった。異なる教会から来たお互いあまり知らず、親しくなかった人々が、時間が経つとともに、仲間意識を持って互いに仕えあえるようになった。 最後の日、皆が狭い部屋に集まり、互いの救いの証を分かち合った。その時、私たちが感じた平安と喜びは、まるで肉の家族の中で感じるのと同じであった。
今回の在日中国人の連合短期宣教は、新たな挑戦である。このためには、多くの障害を乗り越えなければならなかった。日本の慌ただしい日常生活を出て 宣教の場へ行き、教会間の壁を崩して共に時間を過ごし、自分が所属している教会だけの信仰生活から、教会開拓者を目指す一歩を踏み出すことができた。
在日中国人は宣教面で十分な力量を持っている。人的、財政的、霊的に大きな潜在能力がある。そして、この力が宣教のニーズを見つけ、世界宣教とつながった。短期宣教から長期宣教へ、個人から教会共同体へ、チェンマイ・タクティを手始めとして、アフリカ、中東など、中国人宣教師を必要とするところに広がっていくだろう。在日中国人は依然として多くの牧会献身者を必要としており、日本が宣教対象地であることは言うまでもない。しかし、同時に、ここ日本が多くの中国人クリスチャンに宣教師訓練を受けさせ、全世界に送れるベース・キャンプにもなりうるのである。
今回の短期宣教の意義は次のようにまとめられる。
第一に、在日中国人クリスチャンの間で「宣教」という言葉と意識が生活の中で芽生えている。時間、関心、祈り、会話、資金などが、「宣教」という聖書の中心テーマとつながりを持つようになった。これは、これまではなかったことであり、少なからぬ内部反響を起こしている。宣教を体験した人々が生まれたのである。体験者がこの感動を回りの人々に伝えている。つまり、在日中国クリスチャンの宣教的潜在力という静かな湖に宣教運動(Mission Movement)の浪が立つようになったのである。これは、とても重要な、これまではなかった動きである。
第二に、在日中国人のための短期宣教プログラムがつくられた。訓練と、アウト・リーチ、まとめ(報告と白書)、後に続く働きに繋がる「集まり」が形成されている点である。
第一に、在日中国人クリスチャンの間で「宣教」という言葉と意識が生活の中で芽生えている。時間、関心、祈り、会話、資金などが、「宣教」という聖書の中心テーマとつながりを持つようになった。これは、これまではなかったことであり、少なからぬ内部反響を起こしている。宣教を体験した人々が生まれたのである。体験者がこの感動を回りの人々に伝えている。つまり、在日中国クリスチャンの宣教的潜在力という静かな湖に宣教運動(Mission Movement)の浪が立つようになったのである。これは、とても重要な、これまではなかった動きである。
第二に、在日中国人のための短期宣教プログラムがつくられた。訓練と、アウト・リーチ、まとめ(報告と白書)、後に続く働きに繋がる「集まり」が形成されている点である。
第三に、今回の短期宣教を通して、「宣教という命の種」が蒔かれたことである。今回のチームの主な目標は、教会開拓訓練(CPM)であった。これは、現在、日本国内の華人社会の必要と同じ課題である。華人社会は、教会がとても少なく、教会開拓が必要不可欠な状況である。日本の華人社会は、少なくとも400余りの教会を必要としているが、現在、40教会しかない。誰がこれを担うのか。私たちすべての責任である。短期宣教訓練を通して、教会開拓訓練と実践を経験した人々が、先頭に立って導いてくれることを希望する。
第1回在日中国人連合短期宣教は恵みのうちに終わった。 今回の試みは、全過程において、参加者にも支援者にもタンポポの種のような「宣教の種」を残した。個人的にも、とても幸せな時間であった。今振り返ってみても、本当に胸が一杯となり、新しい力が湧き出る。この「宣教の種」は、主のプレゼントであるが、今後も主の豊かな祝福が輝き続けるよう祈る。
2014년 2월 21일 금요일
제1회 재일 중국인 연합 단기선교를 다녀와서
지난 1월6일-11일까지 동경 기독 중국인 센타(JCC) 주최로, 태국의 치앙마이 국경지대의 중국 난민촌 따꾸띠(大谷地, 注:주태국국경지대를 중심으로 30만명의 중국난민이 살고 있다. 이들은 국민당의 일부 병사들이 본국귀환을 하지 않고 남은 사람들, 그리고 그 후에 미얀마 등지에서 경제적 이유로 내려온 중국인들이다. 80%가 국적이 없는 난민상태이며, 불안한 신분과 미래를 안고 살아가고 있다.)으로 단기 선교를 다녀 왔다.
이번 단기 선교 팀은 일곱개교회, 네개의 국적, 총16명이 함께 한 연합 팀이었다. 우리가 아는 한도 내에서는 재일 화교 교회가 시도한 첫 단기 선교가 아닌가 싶다. 한 교회가 아닌, 여섯 교회 멤버들이 참여한 연합 선교 팀이었다는 점이 특별한 의미를 부여할 수 있는 부분이다. 이 선교 팀을 지원하기 위해서 많은 개인과 교회가 나서 주었다. 이 자리를 빌어 다시 한번 기도해 주시고, 함께 해주신 모든 분들께 감사의 말씀 드린다.
이번 단기 선교 팀의 팀원들은 모두 정식 단기선교사 훈련과정을 거쳤다. 훈련은 총 여덟 차례, 시간적으로는 20시간 조금 넘게 투자되었다. 훈련 내용은 선교에 대한 전반적인(성경적, 역사적, 전략적) 이해와 교회 개척 사역(CPM:Church Planting Movement)에 대한 학습과 실습 훈련, 개인 경건 훈련이었다. 5명의 강사(캐나다계 중국인, 전태국선교사, 현태국주재 중국선교사, 일본목사)가 강의에 참여했다. 체계적인 훈련과정을 개설하고, 훈련을 거쳐 단기 선교에 참여하도록 하는 것은 너무나 당연한 일이지만, 이 당연한 일이 선교 참여자들에게 인식되고, 훈련을 통해서 참여자들에게 학습된 점은 의미가 크다고 하겠다. 이번 훈련중 제일 중요한 훈련은 매일 맥체인 성경 읽기표를 따라 성경본문을 읽고, 그 중 한 장을 택해서 영성일기(Spiritual Journal)를 쓰는 것이었다. 훈련생들 모두가 한 주에 오일 이상, 10주간 지속적으로 성경읽기와 영성일기를 훈련받았다. 이를 통해 개인이 평생 지속할 수 있는 영적습관을 형성하는 시간을 가질 수 있었다.
현장에서의 팀의 주 사역은 난민촌 학교사역 지원, 교회개척(CPM)훈련 학습 및 실습, 난민 기숙사 아이들 지원 활동 등으로 이루어졌다. 현장에서의 사역은 현장이 가진 국경지역 시골의 단아함과 순수함으로 둘러싸여져 있어, 대도시 동경에서 살다온 선교 팀에게 더욱 많은 도전과 은혜를 안겨다 주었다. 새벽 닭의 "꼬끼요!" 소리를 듣고 잠을 깬 것이 얼마만인가? 난민촌 학교의 아이들의 맑은 눈, 순수한 행동, 변경지역 시골의 고요함.... 축복된 시간이었다. 800여명 규모에 이르는 현지 중국어 학교에서, 짧은 시간이었지만 난민 3, 4세대 아이들에게 일어, 중국어, 영어 강습을 실시했다. 기숙사 아이들에게는 준비해 간 게임과 교제의 시간을 가졌다. 그리고 매일 교회 개척 훈련을 함께 받고, 이를 마을의 거리로 나가 실습했다. 복음을 전하고, 그 복음이 선포될 때, 나타나는 성령의 역사를 자신의 눈으로 보고 귀로 듣었다. 특히 빼놓을 수 없던 일은, 한 주간의 시간을 같이 보내면서 팀원들이 서로 알아가고, 이해하고, 사랑하게 되는 시간이었다. 교회가 서로 달라서 잘 모르고, 친하지 않았던 사람들이, 시간이 흐르면서 팀원으로서의 의식이 생겨나고 서로를 더욱 섬기게 되었다. 마지막 날 좁은 한 방에 모여 서로의 구원간증을 들으며, 심령에 느꼈던 평안과 기쁨은, 가족에게서만 느낄 수 있는 그런 것들이었다.
이번 재일 중국인 연합단기선교는 새로운 시작이다. 그리고 이 새로운 시작은 많은 경계를 넘어섰다. 일본의 분주한 일상생활을 넘어서 선교의 현장으로, 교회간의 장벽을 넘어서 함께 함으로, 자기 교회 울타리 안의 안주하는 삶을 넘어서 교회 개척자로서의 삶으로 넘어서는 첫 발걸음을 뗐다.
재일 중국인들은 충분한 선교적 역량을 가지고 있다. 인적으로, 재정적으로, 영적으로 많은 잠재력을 가지고 있다. 이제 그 역량이 적합한 출구를 찾아 세계 선교와 연결 되어가고 있다. 단기로 시작해서 장기로, 개인으로 시작해서 교회 공동체로, 치앙마이 따구띠로 시작해서 아프리카와 중동, 중국인 선교사가 필요한 지역으로 이어져 나갈 것이다. 재일 중국인은 더 많은 목회 헌신자를 필요로 하는 선교 대상지이지만, 동시에 더 많은 중국인 선교사가 훈련받고 파송받아 전 세계로 나갈 수 있는 선교사 파송 베이스 캠프다.
이번 단기 선교의 의미를 다시 정리해 본다면 다음과 같다.
첫째는, 재일 중국 기독교인들의 시간, 관심, 기도, 이야기, 재정...등이 "선교"라는 성경의 중심 내용에 접촉하게 된 점이다. 없던 영역이 생겨 났고, 적지 않은 내부 반향을 일으키고 있다. 선교를 맛 본 사람들이 생겨난 것이다. 이들은 이 맛을 지속적으로 주위 사람들에게 전하고 있다. 재일 중국 기독교인들의 선교 역량이라는 고요한 호수 위에 작은 선교운동(Mission Movement)의 파도가 일어났다. 굉장히 중요하지만 지금까지는 없었던 영역이 생겨난 것이다.
둘째는, 재일 중국 기독교인들을 위한, 단기선교 프로그램이 훈련, 현장 사역, 마무리(보고와 백서), 후속 사역으로 이어지는 "하나의 써클"이 만들어지고 자리를 잡게 된 점이다.
셋째는, 이번 단기 선교를 통해서, 다양한 가능성이 있는 "선교라는 생명의 씨앗"을 품게 된 점이다. 이번 단기 선교 팀이 주안점을 가지고 배운 것은 교회개척 훈련(CPM)이다. 이것은 현재 일본내 화교사회의 필요와 맥을 같이하고 있다. 화교사회내 교회는 너무나 적고, 교회개척운동은 필수불가결한 상황이다. 일본의 화교사회는 최소한 400여 교회가 필요한데, 현재 40여개의 교회 밖에 없다. 누가 이 일을 할 수 있겠는가? 우리 모두가 해야 할 일이다. 단기 선교훈련으로 교회개척 훈련과 실습을 경험한 그들이, 그 대열의 조금 더 앞쪽에 서서 인도해 나갈 수 있을 것이다.
제1회 재일중국인 연합 단기선교가 은혜 가운데 마무리 되었다. 그리고 이번 도전은 단기선교 전 과정을 통해서 직접 현장에 파송된 자들이나, 파송한 자들 모두에게 작은 민들레 씨앗과 같은 "선교의 씨앗"을 남겼다. 개인적으로는 참으로 행복했던 시간이었다. 지금도 돌아보면 마음이 따뜻해지고 기쁘다. 새 힘이 생겨난다. 이제 하나님께서 그 분이 선물로 주신 "선교의 씨앗"에 햇빛 주시고, 빛 주시기를 두 손 모아 기도한다.
이번 단기 선교 팀은 일곱개교회, 네개의 국적, 총16명이 함께 한 연합 팀이었다. 우리가 아는 한도 내에서는 재일 화교 교회가 시도한 첫 단기 선교가 아닌가 싶다. 한 교회가 아닌, 여섯 교회 멤버들이 참여한 연합 선교 팀이었다는 점이 특별한 의미를 부여할 수 있는 부분이다. 이 선교 팀을 지원하기 위해서 많은 개인과 교회가 나서 주었다. 이 자리를 빌어 다시 한번 기도해 주시고, 함께 해주신 모든 분들께 감사의 말씀 드린다.
이번 단기 선교 팀의 팀원들은 모두 정식 단기선교사 훈련과정을 거쳤다. 훈련은 총 여덟 차례, 시간적으로는 20시간 조금 넘게 투자되었다. 훈련 내용은 선교에 대한 전반적인(성경적, 역사적, 전략적) 이해와 교회 개척 사역(CPM:Church Planting Movement)에 대한 학습과 실습 훈련, 개인 경건 훈련이었다. 5명의 강사(캐나다계 중국인, 전태국선교사, 현태국주재 중국선교사, 일본목사)가 강의에 참여했다. 체계적인 훈련과정을 개설하고, 훈련을 거쳐 단기 선교에 참여하도록 하는 것은 너무나 당연한 일이지만, 이 당연한 일이 선교 참여자들에게 인식되고, 훈련을 통해서 참여자들에게 학습된 점은 의미가 크다고 하겠다. 이번 훈련중 제일 중요한 훈련은 매일 맥체인 성경 읽기표를 따라 성경본문을 읽고, 그 중 한 장을 택해서 영성일기(Spiritual Journal)를 쓰는 것이었다. 훈련생들 모두가 한 주에 오일 이상, 10주간 지속적으로 성경읽기와 영성일기를 훈련받았다. 이를 통해 개인이 평생 지속할 수 있는 영적습관을 형성하는 시간을 가질 수 있었다.
현장에서의 팀의 주 사역은 난민촌 학교사역 지원, 교회개척(CPM)훈련 학습 및 실습, 난민 기숙사 아이들 지원 활동 등으로 이루어졌다. 현장에서의 사역은 현장이 가진 국경지역 시골의 단아함과 순수함으로 둘러싸여져 있어, 대도시 동경에서 살다온 선교 팀에게 더욱 많은 도전과 은혜를 안겨다 주었다. 새벽 닭의 "꼬끼요!" 소리를 듣고 잠을 깬 것이 얼마만인가? 난민촌 학교의 아이들의 맑은 눈, 순수한 행동, 변경지역 시골의 고요함.... 축복된 시간이었다. 800여명 규모에 이르는 현지 중국어 학교에서, 짧은 시간이었지만 난민 3, 4세대 아이들에게 일어, 중국어, 영어 강습을 실시했다. 기숙사 아이들에게는 준비해 간 게임과 교제의 시간을 가졌다. 그리고 매일 교회 개척 훈련을 함께 받고, 이를 마을의 거리로 나가 실습했다. 복음을 전하고, 그 복음이 선포될 때, 나타나는 성령의 역사를 자신의 눈으로 보고 귀로 듣었다. 특히 빼놓을 수 없던 일은, 한 주간의 시간을 같이 보내면서 팀원들이 서로 알아가고, 이해하고, 사랑하게 되는 시간이었다. 교회가 서로 달라서 잘 모르고, 친하지 않았던 사람들이, 시간이 흐르면서 팀원으로서의 의식이 생겨나고 서로를 더욱 섬기게 되었다. 마지막 날 좁은 한 방에 모여 서로의 구원간증을 들으며, 심령에 느꼈던 평안과 기쁨은, 가족에게서만 느낄 수 있는 그런 것들이었다.
이번 재일 중국인 연합단기선교는 새로운 시작이다. 그리고 이 새로운 시작은 많은 경계를 넘어섰다. 일본의 분주한 일상생활을 넘어서 선교의 현장으로, 교회간의 장벽을 넘어서 함께 함으로, 자기 교회 울타리 안의 안주하는 삶을 넘어서 교회 개척자로서의 삶으로 넘어서는 첫 발걸음을 뗐다.
재일 중국인들은 충분한 선교적 역량을 가지고 있다. 인적으로, 재정적으로, 영적으로 많은 잠재력을 가지고 있다. 이제 그 역량이 적합한 출구를 찾아 세계 선교와 연결 되어가고 있다. 단기로 시작해서 장기로, 개인으로 시작해서 교회 공동체로, 치앙마이 따구띠로 시작해서 아프리카와 중동, 중국인 선교사가 필요한 지역으로 이어져 나갈 것이다. 재일 중국인은 더 많은 목회 헌신자를 필요로 하는 선교 대상지이지만, 동시에 더 많은 중국인 선교사가 훈련받고 파송받아 전 세계로 나갈 수 있는 선교사 파송 베이스 캠프다.
이번 단기 선교의 의미를 다시 정리해 본다면 다음과 같다.
첫째는, 재일 중국 기독교인들의 시간, 관심, 기도, 이야기, 재정...등이 "선교"라는 성경의 중심 내용에 접촉하게 된 점이다. 없던 영역이 생겨 났고, 적지 않은 내부 반향을 일으키고 있다. 선교를 맛 본 사람들이 생겨난 것이다. 이들은 이 맛을 지속적으로 주위 사람들에게 전하고 있다. 재일 중국 기독교인들의 선교 역량이라는 고요한 호수 위에 작은 선교운동(Mission Movement)의 파도가 일어났다. 굉장히 중요하지만 지금까지는 없었던 영역이 생겨난 것이다.
둘째는, 재일 중국 기독교인들을 위한, 단기선교 프로그램이 훈련, 현장 사역, 마무리(보고와 백서), 후속 사역으로 이어지는 "하나의 써클"이 만들어지고 자리를 잡게 된 점이다.
셋째는, 이번 단기 선교를 통해서, 다양한 가능성이 있는 "선교라는 생명의 씨앗"을 품게 된 점이다. 이번 단기 선교 팀이 주안점을 가지고 배운 것은 교회개척 훈련(CPM)이다. 이것은 현재 일본내 화교사회의 필요와 맥을 같이하고 있다. 화교사회내 교회는 너무나 적고, 교회개척운동은 필수불가결한 상황이다. 일본의 화교사회는 최소한 400여 교회가 필요한데, 현재 40여개의 교회 밖에 없다. 누가 이 일을 할 수 있겠는가? 우리 모두가 해야 할 일이다. 단기 선교훈련으로 교회개척 훈련과 실습을 경험한 그들이, 그 대열의 조금 더 앞쪽에 서서 인도해 나갈 수 있을 것이다.
제1회 재일중국인 연합 단기선교가 은혜 가운데 마무리 되었다. 그리고 이번 도전은 단기선교 전 과정을 통해서 직접 현장에 파송된 자들이나, 파송한 자들 모두에게 작은 민들레 씨앗과 같은 "선교의 씨앗"을 남겼다. 개인적으로는 참으로 행복했던 시간이었다. 지금도 돌아보면 마음이 따뜻해지고 기쁘다. 새 힘이 생겨난다. 이제 하나님께서 그 분이 선물로 주신 "선교의 씨앗"에 햇빛 주시고, 빛 주시기를 두 손 모아 기도한다.
더 많은 사진자료와 중문자료는 이곳에 있다.
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